7.犬の肥満は要注意

ペットマッサージ
メタボのワンちゃんが増加中

肥満は大病の下、体重管理に気を付けて。

①犬の肥満は要注意
②近年、犬の肥満、メタボリックシンドロームが急増しております。
肥満は大病の元、体重管理には気をつけましょう。

ペットの肥満原因は、去勢・避妊手術によるホルモンバランスの乱れや食生活の不摂生、ストレスなどが影響していると考えられております。

肥満自体は病気ではありませんが、腰痛や心不全、糖尿病、アトピーなどの様々な病気を引き起こす要因の一つと考えられております。

まずは愛犬が肥満かどうか、客観的に知ることが大事です。
犬の肥満度を客観的に計測する判定方法、BCS(ボディ・コンディション・スコア)というものがあります。

下の表を参考に、愛犬の肋骨、背骨、腰骨を触って、その感触から肥満度をチェックしてみましょう。

犬の肥満 BCS タイトル
BSCとは、見た目と触った感覚で肥満度を判断する、犬・ネコの世界基準です。

犬の肥満 BCS 01 犬の肥満 BCS 02


■ワンちゃんのリンパマッサージ

ペットマッサージ01 ペットマッサージ02 ペットマッサージ03


■ワンちゃんの経路ツボマッサージ

ペットマッサージ 犬のツボ01 ペットマッサージ 犬のツボ02 ペットマッサージ 犬のツボ03

出典:(社)日本ペットマッサージ協会「ワンちゃんのリンパマッサージ」「ワンちゃんの経絡ツボマッサージ」


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